2018年04月23日

4月23日 月曜日

  明治33年 数字は月給 単位は円 島崎藤村15(小諸義塾教師) 正岡子規30(新聞「日本」社員) 二葉亭四迷40(官報局局員) 夏目漱石100(第五高等学校教授) 森鴎外250(左遷されて第十二師団軍医部長 少将相当官 39歳) 漱石はまだ作家として世に出ていない フツーは7円程度 100円で家が買えた時代
 尾崎紅葉を頭目とする硯友社の天才は泉鏡花でしょ 「高野聖」は読まざるべからず キングオブファンタジー
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 詩では島崎藤村と土井晩翠
 明治31年 高浜虚子は柳原極堂より「ホトトギス」を継承 明治33年 与謝野鉄幹が「明星」を創刊 創刊号に藤村は「小諸なる古城のほとり」から始まる「旅情」を発表する
 明治の短歌三大新派 与謝野鉄幹の新詩社 佐佐木信綱の竹柏会 日本派とも呼ぶべき正岡子規の根岸短歌会 わしはやはり寒川鼠骨のいた根岸やな
 豊後竹田 竹田茶寮 おばはんと泊まっただ 宿はここしかなかったような 部屋に冷蔵庫がなかったので夜は近くの居酒屋でビールを買って来ただ
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 阿波名物 たらいうどん 一天
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 こばせ旅館 開口丼 開高健の好物であった
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posted by めいちま at 12:15| Comment(0) | 日記

2018年04月22日

4月22日 日曜日

 一葉樋口夏子 貧乏神に取り憑かれた一生 「たけくらべ」「大つごもり」の奇跡の一年も「文学界」という半ば同人誌に書いたため金にならず二十四年の生涯を閉じた 造幣局よぬしらも酷よのう
駿河屋 夜の梅 元々は鳳晶 与謝野晶子の生家なり
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馬鹿は死ななきゃ治らない あんな奴に猫を飼う資格はない 医者の言うことは真面目に聞け
posted by めいちま at 02:23| Comment(0) | 日記

2018年04月21日

4月21日 土曜日

 森高千里 情緒派U 文春からデビューするときだれか女性と対談しませんかと言われ誕生日も同じで大阪出身の森高千里さんを指名したら彼女「クレア」に登場するとかでダブルブッキング 歌人になっちゃった 損バ扱いた おばはんは森高さんよりも若いのではあるが 彼女の曲では「道」がいいなあ
9時から5時までという社会通念を無視すれば不眠症はなくなる
多田道太郎さんや現代詩人たちに雑誌を創刊しろと喧しく言われたがしなかった しとけばよかったかな
同人誌というのはみんなが対等でトラブルの元 その辺の人と対等ではたまらん それなりの人でないと
お義母さんが淡路のバラ園に行きたいらしい すまん 車がない
「以て六尺の孤を託す可、以て百里の命を寄す可し。 大節に臨みて奪ふ可からざるなり。 君子人か、君子人なり」 田地野先生 わし頑張ったでしょ
山内うどん 讃岐うどんはキレイな店で食うな 一杯200円 ちょっと前は100円であったがそれでも安い
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駅弁 米原駅
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そりゃもう 好きな子が隣に来ないかとそればかり考えておりましたよ ( 学生時代の、クラス替えの思い出の回答 )
義母が淡路に行きたいと言っているがなんぞうまいもんはあるかね 玉葱は却下 甥っ子が何でも食える年齢ではないので難しい わが国は5月から10月までじゃけんね楽しいのは 神戸で食うかな
posted by めいちま at 01:44| Comment(0) | 日記