2018年11月26日

11月26日 月曜日

 こんなことを言ってくれる人がいた
「歌壇から酷評されたというのは、『猫とみれんと』の一群の歌でしょうか。
だとすれば、歌壇歌人の評価など気にする必要はさらさらないと思います。
評価軸が全く見当はずれです。
大兄の『猫とみれんと』は誠に面白いのですが、
面白いところに価値があるのではないと思っています。
山本夏彦さんは、さすが大兄の作品の本質を一言で言い表しておられますね。
『面白いんだけれど、やがて哀しい』
この哀しみこそが、あの作品の本質です。
ケタケタと笑いながら読み進むうちに、
だんだん人間の営みの哀しさ、愛おしさがひたひたと胸に迫ってくる。
そういう意味であの作品は短歌の『長編小説』であるし、新しい文芸の形だと評価しますね。
一首一首を取り出して歌壇的価値観で評価しても何の意味もありません。
まぁ、自費出版された最初期の歌集(『ろくでなし』)などは、歌壇的価値観に近いところに立っているのでしょうが、
猫とみれんとの作品群は、そういったものとは全く別種の文学だと俺は思っています。」
 最高の批評ですにゃ 嬉しいですにゃ こんなこと言ってもらうのは初めてですにゃ

 年末ジャンボをネットで買おうとしたらこのカードは利用出来ませんと出たので電話したら対応していないとのことでしたのにゃ 世界標準のカードなのにねえ まあそのうち対応するでしょうにゃ
 「おこんじょうるり」と「雨降り小僧」
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 工事のおっさんが窓枠がどーたらこーたらで部屋に入って来てCDをどかしといてくれとか言ってますのにゃ 「おまえら面倒臭いこと言いよんのう」「すみません」 まあいいですにゃ ご苦労さんありがとうと言っておきましたのにゃ
 パスワードが記載されている迷惑メールが届いて一瞬ビビりましたにゃ まあしかし次から次へとよく飽きないものですにゃ みなさんのところにも届くかも知れませんが無視してパスワードを難しいものに変更することですにゃ
posted by めいちま at 10:11| Comment(0) | 日記
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