2018年05月05日

5月5日 土曜日

司馬遼太郎さんに褒められて田辺聖子さんが鹿児島の土産物屋で栞として使われているのを見たというわしの俳句
 牛の面ほどはごわっど島大根(しまでこん)
 探してるんだけど見つからないねえ 買って来てくれたらよかったのに
 内閣を辞して薩摩に昼寝かな
 という正岡子規の句と一緒だったらしい
神さま もう5月ですよ 風が薫るんですよ 寒いのはやめましょうや 出来ないのならわたしに神を代わってください わたしならこの世を楽園にすることが出来ますよ
慶應義塾と東京専門学校(早稲田)は東京帝大に行けなかった人が行ったわけではないよ 面白いと評判の坪内逍遙などの講義を聴くために態々行ったんだよ あとで東大に行った人もいるからね
眩暈の患者を診たら五苓散を2包 2時間以内に歩いて帰られるようになる 五苓散は車酔いの予防や緑内障などにも使える 以後は半夏白朮天麻湯を1日3回 眩暈にはこれで対処できる
 ありとあらゆる薬を処方されている心不全の患者さんに木防已湯を出すと楽になりましたと喜ばれる 俳句の師匠がそうであった
posted by めいちま at 17:37| Comment(0) | 日記
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