2016年06月29日

暇なり

 神戸大には来週行くことになった
 立花隆さんの「臨死体験」(文春文庫)を読んでいる
 面白し
 おばはんの父親
 すなわち田地野正勝が死んでから
 兄とも慕い真の友とも呼べる人間を失った
 この喪失感は大きい
 わしが死ぬときはお父さんが迎えに来てくれるだろう
 にゃん吉も忘れずに連れてきてもらいたい
posted by めいちま at 19:49| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして。何気なくネットサーフィンをしててblogを拝見しました。
神戸大や田地野正勝の名前が書かれていたので驚きました。
私は、正勝の甥の田地野研太と申します。
正勝の弟の息子になります。
伯父が亡くなったのが1996年でしたので、もぉ20年が過ぎます。
正勝の父(私の祖父)は1994年に、風邪を拗らせ、肺炎になり神戸の自宅で亡くなりました。
伯父は毎晩、仕事場の河内長野から神戸の実家まで通い、夜間に万が一の時に備え看病していました。祖父の最期は、伯父と私、私の両親に看取られ旅立ちました。
あの時、仕事の面でも精力的に動いていた伯父が、まさかその2年後にとは想いもよりませんでした。
兵庫医大で入院した際も幾度か見舞いに行きましたが、最後まで闘っていました。
もぉ何年も過ぎた今日も忘れずにいてくださる方がいて親族として嬉しく思います。

長文、失礼しました。
Posted by 田地野研太 at 2017年07月16日 03:38
田地野研太さま
 コメントありがとうございます 小生は田地野正勝の後輩であり友人でありただいまは義理の息子であります 遺族である妻はもとより義母義弟とも大変近い関係がゆえに義父のことを語るには彼らにお伺いを立てねばなりません とり急ぎおん礼のみを申し上げます 
Posted by 猫持 at 2017年07月16日 05:53
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