2021年11月23日

11月23日 火曜日

 木下というおばはんやっと辞職したとてて 行動派Pの女のことならめちゃんこよくわかるとて 恋人もそうとて従妹もそうとて
 花柄のボトルのヌーボーが好きなのは安モンは安モンらしくジュースみたいなもんやからとて音楽好きならうれしいオーパスワンとか本格的なのは高くなってしまったとて寝酒には勿体ないとておばはんは国産ウィスキー党とて
 弟子に人魚姫という渾名(わしがつけた)の女性がおったとて旦那が司法試験の浪人中(13浪したとて)に梅田の紀伊國屋書店でバイトしておったとてわしの「猫とみれんと」が出たとき詩歌のコーナーに1冊というのを見て入口に平積みにしてくれたとて今は有名な短歌結社で活躍しておるそうとて懐かしいなあとて
 カウンターに座って寿司を食うというのが気障に見えたとて習慣もなかったとてオヤジが金沢に来たとき蛇の目寿司?と小さな駅の踏切を越えてすぐの店で食ったとてあとは夜中に腹が減ったときの出前とてバツイチのときアパートの向かいの寿司屋から深夜によく出前してもらってにゃん吉と食ったとて彼女いなくても幸せやったとて
 バツイチになった直後に猫持になったとて5年間彼女いなかったとてそれで言いたいあるある ファンレターに写真入れてた女性も多かったとてそんなんやのうて同級生とか知り合いとかわしが安心する独身女性諸君はなぜ声を掛けてくれなかったとて恋愛に消極的な情緒派とてそのまんま付き合っていたとて猫好きならよかったとてとて
 「未来」の岡井隆先生(慶應卒の医者)は新聞社の担当者を通じて猫持という男に興味があるとか弟子に歌会の案内状送らせるとかしないでなぜ直接ハカキ1枚電話1本寄越さなかったかとて 同じ医者とて何かが変わったかもしれないとて 情緒派W Zにはやりにくさを感じておられたかもとて
 行動派の女性あるある 彼女たちには情緒派の男は優柔不断引っ込み思案女々しいと見えるとてよほど好かんタコやない限り誘えば来てくれるとてアメリカでは常識とてわが国でも大正デモクラシーのときは夕めしに付いて来たらむにゃむにゃもOKやったとてこのタイプには試さないと嫌われるとて経験あるとて
 西ドイツあるある 貧乏学生やったとてよくわからないとて赤もあるとてその辺のレストランでは白しか見たことないとて貴腐ワインが喜ばれるとてボトル開けてる奴はいなかったとてみんなグラスワインとて種類は多かったとてリースリングのアウスレーゼがまいうーやったとて
 おばはんのごはんが進むくんとわしの好きな茶漬け 義父のふるさとが広島 義母が山口とて
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 おかちまが「あつまれどうぶつの森」をやってましたのにゃ 「とーたんもちょっとやりゅ」「うるさいよ あっち行きなさい」(ノД`)
 おばはん「こりゃこりゃ黒毛和牛ちゃん 脂乗っておいしそうやね」シア「(ll゚Д゚)」
 おかんの親戚んちのおばあちゃん離れに住んでいたとて便所がキレイやったとて小学生のわしが使わせてもらって便所紙買って渡したらこの子はなんちゅー気の付く子やとめちゃんこ気に入られたとてすき焼きの牛脂が大好物とて脳卒中で亡くなったとて
 チビたちゅに捕まっておったとて紀伊国の新宮が好きなのは野ゆき山ゆき海辺ゆきの佐藤春夫情緒派Wが東京で住んでいた家が移築されておるとて河内長野から五條 新宮に至るとて 徐福もここに住んだとて不老長寿の薬と言って始皇帝に水銀飲ませ体調悪くなったとて逃げて来たとてええところとて
posted by めいちま at 13:17| Comment(0) | 日記