2021年10月03日

10月4日 月曜日

 早朝のぷんですにゃ 「かーたん 神戸吉兆のチビたちゅのお土産は刺身 近江牛の網焼 マナガツオの西京焼 鰹節のどれにするれしか」「(x_x) \( ̄ ̄*)バシッ」 寝るとて こーゆーものを食わせていてもわしんちではかるーく20年生きてくれますのにゃ
 ウーバーイーツで頼んだ○○といううどん屋論外 讃岐擬きはええとしてうどんも親子丼も辛すぎ 関西の味付けやないとて まあ この程度の店には文句言う価値もないとて 次はないだけとて
 わしゃオヤジが嫌われ者で坊主憎けりゃ袈裟まで憎しとて学校医はやらせてもらったことがないとて 学校健診で色盲の疑いという紙を持って来た子には一段階軽い色弱と書きジャック・ニクラウスはキャディに言われて色弱とわかった ピンフラッグの色がわからなかっとて世界一のプロゴルファーとて心配ないとてと言ってましたにゃ 
 わしと同じ情緒派Z29番の藤本義一ちゃん お聖さんの伊丹市の名誉市民のパーチーでしたかにゃ 会ったこともあるとて間なくして入退院を繰り返し最後はがんで亡くなったとて 情緒派Zは嫌とて 彼はむかし蛇を飼っていたとて生き物だから大きくなるとて 気色悪くなって夫婦して捨てに行き池に投げたらスルスルと泳いで戻って来るとて そのまんま走って逃げたそうとて(ノД`)
 先師山本夏彦の週刊新潮「夏彦の写真コラム」(ここにわしの「雨にぬれても」を大きく取り上げてくれたのが世に出る契機)連載1000回記念のパーチー(小渕恵三さんがSP6名連れて登場 周りはみんな著名人)でもお聖さんのパーチーでもスピーチさせられたとて 殿はみんな酒も回って自分たちの話に夢中誰も聞いていないとて
 神戸吉兆リーガロイヤルホテル店わず コロナの無策のため大変やったみたいとて 大晦日のふな寿司もなし おせちも三段重が出来ないとて 松茸は晴れの日が続いたので和歌山産の予定が長野産になったとて 途中でおばはんの体調不調 刺身 松茸ご飯 梭子魚寿司はお土産 チビたちゅには鯛のお刺身をあげるとて 葛切てな懐かしいものを出してくれましたのにゃ 蜜と生姜で食うのは初めて 隣の客は誕生日とかで小さい子供を連れて来ていたいけどこの時期なのと席が離れていて顔も見えないのでスルーとゆーか楽しそうな笑い声につられて笑ってましたのにゃ 座敷貸し切り パーティションなるものは早速除けてもらったとて
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 お知らせ
かげやま医院におけるわしのオンライン診療は基本的に13時から15時30分とて 静岡のかげやま医院でご検索被下度<(_ _)>
 神戸吉兆リーガロイヤルホテル店さんの梭子魚寿司 押寿司とて ここのは初めて食ったとてかるーく炙ってあり生臭み皆無 シャリはもちもち 酢は料亭らしく上品 まいうー 常連向きの味とて
 豊後国の竹田津しゃんにいただきましたのにゃ ありがとうございますにゃー\(^O^)/
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posted by めいちま at 21:18| Comment(0) | 日記

10月3日 日曜日

 起きたなう めしほとんど食わないおばはん ギリギリセーフのわしと違ってアルブミン余裕綽々とて 善哉 まんずクーバリブレ 子供の頃よくいた兵隊虫について新聞に書いたら担当者が大阪市立博物館の初宿と書いてしやけと読む専門家を紹介してそれから彼の兵隊虫探しが始まり翌年に大正区の歯医者さんが見つけて彼のところに持って行ったと教えてくれましたのにゃ 1000人待ちのたまごっちを即日買って来てくれたり10年近くあちこちの新聞に世話になり彼らの実力は思い知ったとて めしとか気前がいいのは漫画部門を持つ出版社やったとて
 文士の定義 文章はもちろんのこと短歌も俳句も詠む 故事来歴漢字歴史に精通 国語教師にそんな奴はおらんとて おったら文士になっておるとて 偉そうにすな 教師教師と威張るな教師教師生徒の成れの果てとて 明治時代の文士の文章読んでみてみてみ 意味のわからん熟語ばかりとて 
 西ドイツでは街娼が多くめちゃんこ美人が立ってましたにゃ 南ドイツに移動するときに一泊したフランクフルトで夜の町を歩いていたらめちゃんこ力の強い大男に引きずり込まれたのがいわゆる飾り窓 東洋人は珍しいと思ったのかねーちゃんにしつこく2階に行こうと言われましたがわしゃまだ童貞とて金もないとて残念とて
 先師山本夏彦は猫持さん一流出版社以外からは本は出すな見本誌も送って来ないところに書くなと言いましたにゃ わしゃ幸い文春 新潮 講談 集英の順番で本を出してくれたので印税はちゃんと払ってくれましたにゃ 社員3名という出版社もあるとて
 文士にしかわからないあるある言いたい 文藝春秋にはロビーがあり菊池寛の上半身像があるとて 座るとねーちゃんがお飲み物は何になさいますかと聞きに来たとて 編集者は身嗜みもよく言葉遣いも慇懃 育ちがいいということはすぐにわかったとて 帰りには必ず新刊本を選り取り見取りでくれましたにゃ 新幹線の中で読むとて
 手塚治虫で好きなのは安達ヶ原 雨降り小僧 題名は忘れたけど猫の母子を人間の家族と思い込んでいるおっさん 近所の人があの人おかしいと病院に連れて行ったら脳腫瘍 オペして正気を取り戻したおっさん おとちまがなぜ心変わりしたのかわからない猫たちを追い払いバスに乗ろうとした瞬間に振り返り おまえたちおいで 喜んで猫が駆け寄るラストシーンはたまらないとて
 クーバリブレのグラスの縁を歩いていた小蠅共に猫のチビたちゅに言うよーにあーこらこらおまえたちと言っている自分を発見したとて 愈々ヤバイとて 駄菓子菓子 小林一茶なら上等とて
 これまた文士あるある 自費出版する人たちは有名になりたいから 取り上げてもらえると思って新聞社に送るとて わしが新聞社で目撃したのはそーゆーのが窓際に山と積まれていてわしの担当者が捨てるに捨てられない好きなだけ持って帰って下さいうんぬん じゃどこに送ればいいか コラムの連載を持っている作家か出版社の出版部とて
 あしたは神戸吉兆とてシャワー浴びて出て来たらおばはんがおとちまのちんこをポンポン うちなの鼻になすりつけていましたのにゃ わし「おまえ何してんねん」おばはん「・・・・」
 神戸吉兆のご主人に教えてもらったこととて 料理は椀刺 お椀と刺身で店の格がわかるとて たしかにこれがうまくなければ途中で帰りたくなるとて
posted by めいちま at 12:12| Comment(0) | 日記