2020年01月25日

1月25日 土曜日

 もっと早くに起きていたけど溜息しか出なくなりましたにゃ オヤジより先に死んで楽になりたいと思うときもありますにゃ おばはんもオヤジは絶対に特養に入らないと思うと言ってますにゃ わしひとり宮古島などに逃げるわけにもいきませんのにゃ 宝くじの改革と安楽死は絶対に必要ですにゃ みんないつか寝た切りになりますのにゃ 歌の文句じゃないけれどあなたならどうする?
 わしの本はアマゾンがオンデマンドで紙の本にしてくれていますが「猫とみれんと」だけは文藝春秋が電子書籍として売り続けてくれているのでこれだけは紙の本がありませんのにゃ 第一歌集の「ろくでなし」が紙の本になったら教えてくれと言っていた女性ファンの電話番号を忘れましたのにゃ オリジナルとしては「ろくでなし」は1冊のみ持ってますがその他は結構在庫がありますのにゃ おばはんのために残していましたがアマゾンで売ればともかくそうでなければたいした金にはならない世の中になりましたにゃ アマゾンで売ってくれる人がいたらわしんちは宝の山なんですがねえ 人脈がないのもわしの不徳の致すところですにゃ
 おばはんが来いと言うから見た「世界不思議発見」?は簡単でしたにゃ 特に最終問の切手はすぐにわかりましたにゃ たしかモナコとかは切手が国の最大の収入源でしたにゃ 子供の頃捺印のある外国の切手を買ったことがありましたにゃ
posted by めいちま at 14:27| Comment(0) | 日記

2020年01月24日

1月24日 金曜日

 起きたなう 尿路感染を起こしているのにステントを交換してまた留置するてなことしてたらまた感染しいつまでも対症療法の繰り返しにはならないか入院費の負担がたまらんと訪問の主治医に伝言をお願いしましたのにゃ 同意してもらえるのなら病院に伝えてくれとも言っておきましたのにゃ 根本となる原因がわからないのではいずれ使える抗生剤も尽きますのにゃ
 本の買い取り あちこち電話しても専門書じゃないとダメだとか大阪市内じゃないと行けないとか 一軒来てくれるところがあったのでまずオヤジんちのものを査定させてロハ同然なら本丸のは買い取り王子に送るしかありませんにゃ
 湖北省に渡航禁止てな勧告を国が発令したそうですが大阪には武漢から逃げて来る中国人が後を絶ちませんのにゃ 大阪は日本の掃き溜めか 行ってはいけないのなら来させるのも禁止せよ
 オヤジが入院している病院の隣に特養が併設されていますのにゃ 訪問看護師のボスに聞いたら料金は収入によって異なるもののオヤジなら10万+めし代ではないかうんぬん 入ってくれないかなあ ステントは抜くように頼んでおきましたのにゃ 片腎のみの水腎症では死なへん死なへん わしも水腎症でしたからにゃ 個室に拘るので2週間入院されたら50万近く払わねばならず親子の年金足しても追い付きませんのにゃ しかし頑固だからねえ わしなら猫のいるホームに入りますにゃ もう売る物が車ぐらいしかありませんのにゃ
 あるペットフードの会社? 犬猫同伴出勤OKらしいですにゃ 猫が電話機のボタン押したりパソコンで謎のメールを送ったりしているそうですにゃ むかしアメリカでキャットフードを大量に注文した猫がいましたにゃ 猫なら何でも許せますのにゃ
 わしんちの没落の原因はまずわしを2階から追い出したこと あんなことしなければそれなりの収入はあったのだよ バイトのみのドサ回り時代は月に24万程度でしたにゃ その辺のサラリーマンのほうが高いんでないかい 次いでわしががんになってその24万もなくなったこととオヤジに譲る気持ちがまったくなかったことですにゃ テレビで育児放棄てなこと言ってるけどあれはわしですにゃ 朝飯なんか食ったこともなく小学校2年から国鉄環状線の大正駅から桃谷駅までひとりで通い大人に押されて降りられず遅刻したとき担任の女教師に嘘つき呼ばわりされましたのにゃ 楽しいこともあったけどどこまで続く泥濘ぞ
 前にも書きましたかにゃ Kくんがわしのうたをトホホ短歌と呼ぶのは我慢がならん わしのうたの値打ちは行間に溢れる哀しみにあると言ってくれましたのにゃ 持つべきは友ですにゃ
 短歌にしてもがんの食事制限にしても世の中がまだわしに追い付いていませんのにゃ もうやめますかにゃ短歌も俳句も 馬鹿馬鹿しくなって来ましたのにゃ 午後からになるけど月給30万くれるのならわしは働きますにゃ わしの仲間は250万てなこと言ってましたにゃ わしがどれだけ謙虚で金に欲がないのかこれでわかるはずですにゃ セカンドオピニオン外来でひとり1時間3万なら1日でわしの月給が出ますにゃ
 オヤジみたく寝た切りで垂れ流しになってまで生きるよりかは戦争で死にたいですにゃ オヤジもきっとそう思っているでしょうにゃ 反アメリカの国に行って戦って死ぬのもいい選択ですにゃ
posted by めいちま at 13:52| Comment(0) | 日記

2020年01月23日

1月23日 木曜日

 きょうも早くに目が覚め仕方がないので「アイリッシュマン」を蒲団の中で読んでましたのにゃ 主人公のアイリッシュマンことフランク・シーランはパットン将軍がとにかく殺しまくれ最も善良なドイツ兵は死んだドイツ兵だと言ったため捕虜でも皆殺しにしたと言ってますにゃ そりゃま日本の無差別爆撃に原爆を見ればわかりますがにゃ パットンが事故で死んでGHQの司令官にならなくて幸いでしたにゃ
 「アイリッシュマン」上下巻 下巻の3分の1辺りですにゃ マフィア御用達のレストランとかググるとまだ残っていて興味は尽きませんにゃ 「ゴッドファーザー」のモデルもフランク・シナトラと思われる登場人物も別人でしたにゃ まあしかしアメリカ人というのはよく人を殺しますにゃ
 西ドイツで知ったことですが金曜日はフライターク 英語ならフライデイ 西ドイツでは魚を食う日でしたにゃ ほぼフライでカトリックの慣習らしいですにゃ 本を読むと色々勉強になりますが間もなく売るのよねえ
posted by めいちま at 11:39| Comment(0) | 日記