2019年06月16日

6月16日 日曜日

 起きたなう 8時にしょんべんばちびり正午まで頑張ってましたのにゃ 昨日と引き続き寒し 昨夜Kくんが小さくなって水腎症が改善したのならいちばんややこしいところがなくなったのではないか だったら今度こそオペは出来ないのかと言ってくれましたのにゃ これねえ 小さくなる前に粒子線センターとか県立がんセンターの放射線科の女医さんとかがオペしろと書いてくれましたが外科系でない医者にはわからんの一点張りでカンファレンスで何もしないと決まった以上神戸大では考えられませんのにゃ 一部はもっと小さくなるかもしれないし一度は死ぬと決めたことなのでちっとも急ぎませんのにゃ ボチボチ相談しますのにゃ
 五畿内とは摂津 河内 和泉 大和 山城 大和は奈良 山城は京都 河内と和泉は大阪ですが摂津がちとややこしいのですにゃ 中心は大阪ですが芦屋も摂津ですしわしが調べたところでは義経の鵯越辺りまでがおそらく摂津でしょうにゃ それ以西は播磨ですにゃ 関西は兵庫 大阪 奈良 和歌山 京都 滋賀ですがわしは北陸三県も関西と思ってますのにゃ かわいそうなのは三重で近いのに仲間外れですのにゃ あそこは東海の仲間ですにゃ 「人国記」「新人国記」という各地の人情を記した本がありますがまあ見事にボロクソ 読む価値はありませんのにゃ
 おさらい 鹿児島県鹿児島市などのよーに県名と県庁所在地名が同じなのは明治維新の折の官軍側 兵庫県神戸市など異なるのは賊軍側ですにゃ 県庁所在地を態々不便なところに置いたりかなり嫌がらせをしていますのにゃ ちなみに一級河川は国が管理 二級河川は都道府県が管理 三級河川は市町村が管理していたはずですにゃ
 一見全国紙と呼ばれる読売 朝日 毎日 産経 日経などが強いと思うでしょうがこれらは東京や大阪などの大都市圏で強いだけで地方に行ったら地方紙に太刀打ち出来ませんのにゃ たとえば徳島新聞なんか県民の98%が読んでいますのにゃ 大新聞には縄張りがあってちなみに大阪本社版は大阪 奈良 和歌山 京都 兵庫 福井 石川 富山 岡山 鳥取 島根 徳島 愛媛 高知 香川 西は山口の一部まで東は三重の一部までですのにゃ ゆえに九州の読者などからわれわれにもわしの連載を読ませろとしょっちゅう文句が来てましたのにゃ 東京本社版になればいいのですが大阪と張り合っていてついにならずじまいであったというのもわしの本の売り上げに影響したはずですにゃ 駄菓子菓子 共同通信に好意的な人がいて頼めば地方紙にインタビュー記事などを配信してくれましたにゃ 小学生の頃ラジオでよく聴いた電話リクエスト?の関西放送?(神戸新聞)もわしの本が出るたびにラジオに呼んでくれましたにゃ 今更だけど感謝しないといけませんのにゃ
 これお聖さんこと田辺聖子先生がわしの「面目ないが」の文庫本のあとがきとして書いてくだすったものが初出なのですがご自身の「楽老抄Wそのときはそのとき」集英社刊にも掲載なさいましたので一部のみを わしの「面目ないが」の文庫本のものならすべて掲載できますが押し入れに眠ってますのにゃ
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 おーい 隆之ちゃんやーい テレビでサンダーバードをやっていた頃円盤という花火があったよな わしら蠅を捕まえて羽をむしって糸で円盤にくくりつけ火ぃつけて飛ばしてたな わしはあんときの罰が当たったんかもしれへんなあ 無知とは恐ろしいもんやなあ なんぼ虫でもなあ(ノД`)
 朝起きてめし食って働いてめし食ってまた働いてめし食って飲んで寝る この繰り返しでしょ こんなもののどこが惜しいのですかにゃ 記憶にしたってちょっと前のことは曖昧模糊としていますのにゃ ちょっと酔ってますのにゃ ずびばせんねー
 一日三食は獣の食事 一日二食は人間の食事 一日一食は聖人の食事と言いませんでしたかにゃ 腹八分目じゃないですが空腹を感じるのはミトコンドリアや長寿遺伝子を活性化させますのにゃ 無理矢理食っている相撲取りの多くは短命ですにゃ 短命必ずしも悪とは思いませんがにゃ
 わしの中学では弁当を持って来るか校内のうどん屋で食うか売店でパンを買うかでしたのにゃ 写真で拝見する限り大男らしい影山先生と飯田先生みたく大きくわしをいじめっ子から守ってくれていたNとうどん屋でどんだけ食えるか勝負しようと言ってお互い5杯が限界でしたのにゃ ギャル曽根が羨ましいですにゃ Nも電話ぐらいしてくればいいのにねえ 
 部長先生から「紅旗征戎我が事にあらず、と思っていらっしゃる先生でも、本日早朝に吹田市千里山で起こった、拳銃強奪事件をご存知でしょう。暫く外出を控えなければなりません」というメールが来ましたのにゃ 今の今まで知りませんでしたのにゃ わしなら楽に死なせてくれるのなら遭遇は大歓迎と返事しておきましたのにゃ
 
posted by めいちま at 13:03| Comment(0) | 日記