2019年04月17日

4月17日 水曜日

 起きたなう よく寝たわず あしたはオヤジんちで業者と待ち合わせてしているのでこんなに寝ていたらアウトですにゃ 本日も花冷えなう 花が咲くから冷えるのなら咲かないで欲しいですにゃ 日本は温暖な気候だと書いてあった地理の教科書を書いた奴を恨みますにゃ 夏の暑い日に上半身裸になって今日は暑いなあたまらんなあてなこと言っているのが無上の喜びなのですにゃ ちいるんこうやちんすこうで有名な新垣菓子店のある那覇市首里寒川町というところもあるし沖縄に行きたいですにゃ おばはんが無理だし薬ももらえなくなりますにゃ
 先日ねこ新聞にファンレターを送ってくれた84の女性にハカキを認めなければなりませんにゃ 
 猫のため百まで生きて花見かな 猫持
 あたりでどうでしょうかにゃ
 誰が読んでも吹き出す傑作なファンレターはオヤジんちの押し入れにあるはずなのでいずれ持って来なければなりませんにゃ 重いのに大変ですにゃ 引っ越し屋にやらせますかにゃ
 ファンレターのおん礼のハカキに俳句を書いていたら途中でインクが切れましたのにゃ ややわやくちゃになりましたがこれはこれで見ればわかりますので貴重な一枚になるかもしれませんにゃ
 わしがあの世でもっとも敬愛し漱石の一番弟子だと信じて疑わない内田百關謳カの全集を読まないのは残念ですにゃ これほど笑って泣いて感動する文士はいませんにゃ それはともかく百關謳カは岡山の人で大手饅頭が大好物 肥後国八代の今は名勝になっている松浜軒という料理旅館にもよく行かれてましたにゃ ご馳走帖という随筆?に好きな食い物のみを列記しておられる中にクサヤがありますのにゃ 心斎橋大丸にあるのでオヤジと買って挑戦しましたが強烈な臭いでノックアウト それでも諦めきれずおばはんと結婚してからふたたび大丸で求めるもおばはんに何これと怒られ沈没 虎視眈々と3度目の挑戦を狙っていますのにゃ
 ふるたにしゃんも書いてましたが乳がんと肉腫にはエリブリン(クロイソカイメン)肉腫にはトラベクテジン(ホヤ)という海の生物が効果があるということがわかって来ましたのにゃ やはり答えは自然界にあるとゆーか自然界以外にはありませんのにゃ 問題はこれらは魚類でも貝類でもなく比較的珍しい生き物ということですにゃ 
 「新東名高速の最高速度120キロの区間で210キロで車を運転したとして、静岡県警は17日、静岡市葵区の無職の男(20)を道路交通法違反(最高速度違反)の疑いで逮捕し、発表した。『スピードを出したことは間違いない』と容疑を認めているという。交通指導課によると、男は3月24日午後10時ごろ、同県内の新東名高速上り線で、最高速度を90キロ超えて乗用車を運転した疑いがある。現場は3月から、全国に先駆けて最高速度120キロを試行している区間。直線道路で同乗者はいなかった。120キロの試行を開始後、速度違反での逮捕は初めてという。」
 こーゆー記事を見るたびに日本は後進国だと思いますにゃ 運転免許はアウトバーンかサーキットで修行した者にだけ発行すべきですにゃ 120キロ出せるところなら1000キロでも出せますにゃ
 宝塚市はアホなんですかにゃ 崩落の可能性のあるところを裁判で負けたのに補修しようとはせず控訴するそうですにゃ そやからおまえら公務員に政治家はカスやゆーとんねん 何のために住民税とか税金払とんねん 全員民営化せえ 民営化する前の企業がどんだけ上から目線やったか忘れたとは言わさんぞ 国鉄なんか釣り銭投げて渡してたよな 税務署だけは怖いほど丁寧になったので許したる 芦屋税務署だけはずーっと親切で丁寧でしたにゃ
 内田百關謳カほどの人でも随筆家というだけで自宅は二間ほどの掘っ立て小屋 トイレは小さな庭に自分で穴を掘ったものでしたのにゃ 雨の日はびしょ濡れで上厠したそうですにゃ
 むかし西ドイツで戦闘機 ポルシェターボ ホンダのバイクで1qの競争をしましたのにゃ 最初はバイクが速くポルシェが追い抜き最後は圧倒的な速度差で戦闘機が勝ったそうですにゃ なんかの週刊誌で読みましたにゃ
 わしらは団塊の世代に続く第二次ベビーブームに生まれましたので受験戦争は熾烈でしたにゃ 東大なんかには地理や生物みたくアホでもわかる科目は選択科目にすらなかったですにゃ 問題に目を通したことがありますが意地の悪いのは日本史でしたにゃ 問題はたったの3問で記述式 日本史の史料みたいなのを引っ張り出して来てこれは何か何が書いてあるのかその時代背景と意味はてな灘みたく東大に行くのが当たり前の高校でないと教えてなかったでしょうにゃ その点京大はフツーの穴埋め式で誰でも答えられましたのにゃ そこまでしていちばんの出世コースは官僚で天下りだなんて有志は京大に進むべきですにゃ 京都は学生に優しい街で祇園てなフツーの人には縁のないところにも行けますのにゃ
 松本しゃん 猫持先生、第二次ベビーブーム(団塊ジュニア(だんかいジュニア))とは、日本において、1971年から1974年までに生まれた世代。ピーク(1973年)は210万人、団塊ピーク(1949年)の270万人より少し少ない。第二次ベビーブーム(ベビーブーマー)世代とも呼ばれます。猫持先生は団塊の世代末期では。
 西ドイツの学校が支給する350円の食券を当て込んだ民家でとてつもなく臭い肉料理を出され一口も食えなかったとは以前にも書きましたのにゃ 帰国してから沖縄名物の山羊汁だということがわかりましたのにゃ 沖縄ではフーチバーというヨモギを入れて匂い消しをするそうですにゃ ガレッジセールという沖縄のお笑いコンビがむかしテレビで沖縄の離島の小学校を取材して山羊を飼っていたのでこれどうするのと聞いたら食べるんだよと答えられて落ち込んでたのを思い出しましたのにゃ 山羊でこの臭さならジンギスカンも食いたくないですにゃ 
 「かーたん かーたんは鳥新より高麗橋の本家柴藤のほうが鰻重がうまいと思っているから行きたくないのれしゅね」と聞くとそうだと答えましたのにゃ 箱根の三井さんちはもうなくなりましたがそんなに興味はないと言うし高麗橋吉兆本店にも行きたくないと言いますのにゃ たしかに高麗橋吉兆本店なら今のわれわれの食欲では食い切れないと思いますにゃ わしも弘明ちゃんらと子供の頃に連れて行ってもらって嬉しかった那智勝浦のホテル浦島に甥っ子と行くかと言っても首を縦に振りませんのにゃ めいちまを置いて一泊は出来ないので仕方ありませんのにゃ
 堀ちえみさんは情緒派Wでしたにゃ 知り合いのWも舌がんになってましたにゃ
 わしはめいちまがチビ太の頃噛まれまくってましたにゃ ちんちん噛まれて出血したこともありましたにゃ おばはんは大笑いしてましたのにゃ(ノД`)
posted by めいちま at 14:40| Comment(0) | 日記