2018年09月26日

9月26日 水曜日

 彦根のKくんとは仲直り出来ましたのにゃ よかったよかった また助けてもらえることが出来ますにゃ 毎晩のメールが復活ですにゃ
 起きたなう 問題はただ一点に絞られて来ましたな 今回のオペで左の肉腫と小腸の間にスペーサーを留置出来るかどうかのみ これさえ出来れば放射線科はOKと言っているけど神戸大は陽子線を照射した後は癒着でとてもじゃないが触れないと言っている さてどうしたものやら 明日がんセンターの放射線科を説得し神戸大に紹介状を書いてもらったとしても金曜日にスペーサーなんか留置出来ないと言われたらどうしましょ
 切り札として取っておいたドンの同級生の九州の放射線科の先生に電話したら腸管との間隔が5oあればサイバーナイフ可能だけどスペーサーかますほうが安全だろうし前立腺以外のスペーサーは保険適応でないし倫理委員会の承認も得なければならないうんぬん ドンによろしくとの仰せでしたにゃ 神戸大でダメと言われたら画像を送ってくれとのことでしたにゃ 皇国の興廃は金曜日にありですにゃ
 ドンに教えてもらったもうひとりの切り札はただいま忌中 要するに大学病院などでは混合診療は出来ないのではないかということが大きな壁になりそうですにゃ
 ドンがわしの全快祝いに祇園でパーッとやりまひょと言いますのにゃ 嬉しいけどそんなことしたらドンもわしもおばはんにちんちん切られますのにゃ(ノД`)
 たった今神戸大の病棟医長よりお電話があり静岡のプロフェッサーから何をしとんねん早いとこオペしてあげてと言われたとかで金曜の診察は中止 即日入院して月曜にオペということになりましたのにゃ スペーサーはやはり無理とかで右も開けてみないとわからないうんぬん あしたのがんセンターがスペーサーなしでもしてくれるかどうかの話に変わりましたのにゃ 消化器外科との合同手術らしいですにゃ
 消化器外科との合同の手術ということになると場合によっては大腸も切除人工肛門も設置して少なくとも右に関してはもう再発は許さないぞという大変な手術になるかもしれませんので機能障害が残ることは覚悟しなければなりませんにゃ ただ左は放置なのであしたのがんセンターでもダメと言われたときは入院中には動けないので退院してから考えるということになりますかにゃ 右の方は成長度合いからして未分化型みたいなのでゆっくりはしてられないのでとりあえずは一歩前進ですにゃ
 肉腫の部屋を設けましたのでリクエストしてくださいにゃ ただし食欲がなくなりますのでドクターのみですにゃ
 めいちまがまた廊下でうんちしたのでおばはんが諄々と諭したら逆ギレしたそうですにゃ( ̄0 ̄)
posted by めいちま at 01:27| Comment(0) | 日記