2018年09月04日

9月4日 火曜日

 目が覚めましたのにゃ 蒸留酒なら一杯程度ならいいので飲んでまた寝ますのにゃ 尾崎紅葉は胃の辺りに腹の上から触ってもわかる痼りが出来て東大病院に入院しますのにゃ 39歳で教授の入沢達吉が主治医で確実な診断法がなかったのか胃がんと告げるときも「わたしの誤診であることを希望するのです」と言いますのにゃ 病室は北向きの12畳程度で真ん中にベッドがあり鏡花など弟子が入れ替わり立ち替わりお見舞いに来ますのにゃ めしは自炊で煙草も吸ってよし 医者が手術のために体力をつけておけと葡萄酒をすすめるので下駄履いて買いに行ったりなんともおおらかですのにゃ 紅葉に芸者の桃太郎と別れろと言われていた鏡花は師が心配な反面安心もしておりましたのにゃ 桃太郎の本名はすず 鏡花の実母もすず 別れられませんでしたのにゃ 後年すずと所帯を持ってからは潔癖症の鏡花はすずの作ったものしか口にしませんでしたのにゃ 酒は熱燗を通り越して煮癇 海老は屍肉を食らうと食わずすき焼きの肉はパリパリになるまで焼いて食う始末 「高野聖」などの一連の作品は必読ですにゃ
 愛のない人 行間が読めない人のコメントはただただ冷たく突き刺さるだけですにゃ わしが病気でおばはんが可哀想 おばはんにありがとうと言ってやれとか何を読んでるんでしょうかにゃ わしの愛がわからないのでしょうかにゃ カスの蓮舫やアホの辻元清美みたいなおばちゃんは¢( ・・)ノ゚ポイですにゃ この際ハッキリ言っておきますが先師山本夏彦ならびに国粋主義者の義父を持つわしは権利ばかり主張し国を愛さない人は嫌いですのにゃ 阿川弘之先生もパチンコ屋の前を通り軍艦マーチが流れているとハラハラと落涙されましたのにゃ 本来なら宮中歌会始に真っ先に呼ばれるべき男なのですにゃ
 「かーたん むにゃむにゃ見せてくれれっし」「なんでやのん」「おらちまもう15年も見ておらんのれっし」「アハハハハハ」「妻としての義務れっし」「アハハハハハ」「ほなせめてジャリジャリさせてくれれっし」「アハハハハハ バチキか」(ノД`)
 嵐の前の静けさとはこのことか 行きはよいよい帰りはこわい 最悪夜まで神戸大で待機かもしれぬ 神戸大にはドトールもあるしゴルフRくんの中で寝ることも出来る 退屈な本でも持ってゆくか
 たしか済生会(済生会医学舎といってお茶の水の聖堂の近くにあった私学)は明治時代東大と並んで優秀な医者を輩出した大学でしたにゃ 現在の済生会病院と関係があるのでしょうかにゃ 呉の名医菫奉(とうほう)が病人を治しても報酬を受け取らず治った患者に杏を記念に植えさせたところ数年後に立派な杏の林になったことから医者のことを杏林というよーになりましたのにゃ
 神戸大わず 台風間一髪でセーフ 帰宅直後より暴風雨でたちまち停電して復旧したところですにゃ 結論としては肉腫になったが最後根治は見込めないとのことでしたのにゃ 粒子線は原爆を落とすのと同じで一度照射した部位は癒着で到底オペは出来ないそうで神戸陽子線センターに念のため紹介状を書いてもらうことにしましたのにゃ 国立がん研究センター東病院に電話したら光免疫療法はただいまのところ頭頸部がんのみ適応でphaseTの治験が済んだばかりうんぬん りんくうのIGTクリニックにも聞いてみますにゃ 右側の部分は正直開けてみないとわからないらしく人工肛門などの覚悟が必要らしいですにゃ がんの食事療法の第一人者の古川先生にも電話しましたが本日はご不在 明日以降にまた電話しますのにゃ わしは覚悟してますがおばはんが落ち込んでいたのでそれだけが心残りとゆーかかわいそうで仕方ありませんのにゃ 化学療法をする場合は左の水腎症もなんとかしたほうがよいらしく悩みは尽きませんのにゃ まあ1日生き延びれば新しい治療法の道が拓けることを期待するしかないですにゃ まずはオペの方向で進んでますのにゃ 次は金曜に造影CTですにゃ
 教授くんから諦めるな何とかなるというメールが来ましたのにゃ 神戸大のプロフェッサーもどうしますかオペしろと言うのならしますが考えますかと仰有ってくれているので至急IGTクリニックとUMSオンコロジークリニックにも聞いてみますのにゃ 右はオペでいいと思ってますのにゃ おばはんとめいちまのために生きますのにゃ I'll be back.ですにゃ
 糖尿なので行き過ぎた糖質制限は古川先生に聞いてみないとわかりませんがにゃ ナッツ フルーツ 玄米雑穀 魚 鶏肉 野菜スープだけで1週間で5s痩せましたにゃ 以前は3ヶ月で17s痩せたこともありますのにゃ 太るのも痩せるのも自由自在ですにゃ きょう泌尿器科の待合でねーちゃんが大きな声を出した直後に母親らしきおばちゃんの頭を思いっきりどついてましたのにゃ どーゆー事情があるにせよ病院でやるべきではないですにゃ もうひとつなんか書こうとして忘れましたのにゃ 思い出したらまた書きますのにゃ
 そうそう わしとおばはんの薬は小林重行先生と有希先生が快諾してくださいましたのにゃ ここにも親切な人がおられましたのにゃ 
posted by めいちま at 00:21| Comment(0) | 日記