2018年07月28日

7月28日 土曜日

 起きたなう 麻酔科の教授くんのお蔭で今朝は真っ直ぐ歩ける 看護婦さんも愛想ええしほんまさまさまやわ 週に1回 5週続けて来い それから神経根ブロックやとゆーとるけど注射怖い きょうは和歌山で講演でハイヤーで送迎してくれるらしい さすが教授ともなると違いますにゃ リリカとトラムセットも単独で寝る前に飲むと何事もなし 教授くんちで30分横になってる間にあいつが書いた頭痛の本一冊暗記して来た 片頭痛には定番の茣茱萸湯のほかに五苓散 桂枝人参湯も使うらしい 尼崎のラブリン先生はゾーミック?が劇的に効いたと教えてくれた 医者辞めたんで関係ないが習い性で知らないことを知るのは楽しい 義妹が知り合いの子供の全身に出来た熱もなく痛くも痒くもない発疹の写メを見せてこれ何と聞かれたがわからなかった さすがに皮膚はわからないだよ たしかここにも皮膚科の先生いないよね
 漢方はまだまだこれからの分野 どれが何に効くか 恐れずに使ってみることが大事ですにゃ
 「かーたん 尼崎のラブリン先生がな 出汁巻きのごっつおいしいお店あるゆーてはるで」「うるさい 横で大きな声出されるとうるさい あっち行って」(ノД`) 知性派は寝起きのご機嫌がよろしくないのである またあとで言いますにゃ
 病膏肓に入るの膏肓は鍼灸のツボの名前ですにゃ 
 わしが医者やってた頃は医者が診察に来たらわしが呼びに行って○○先生どうぞと言っていた 診察中も医者として遇した 麻酔科の教授くんちも受付嬢は仕方ないが看護資格を持った看護婦さんは先生と呼んでくれる 教育が行き届いているとゆーかそれがフツーでしょ 本当はいけないけど順番も飛ばしていた 教授くんちでも飛ばしてくれる そーゆー時代に生まれ育ったのである 大きな病院でも医者が診察にゆけば院長が診てくれる時代であった 金も取らなかったとゆーか医師国保も最初は0割であった 今の時代にそんなことをしろとは言わないがむかしはよかった だから医者が入院してわしが受け持ちになったらみんな娘をもらってくれと言った
 アホの農水省がホームページに全国の郷土料理を名前だけ載せている 軽羹が郷土料理とは知らなかった 鹿児島県民が見たら怒るだろう 聞いたこともない郷土料理があるのは楽しいが
 誰とは言わないが行動派Pの元ねーちゃんは男友達と酒ばっかし飲みに行っている 行動派Pは主婦には向かないね
直接買えば間違いがないのに金のない誰かさんからヒューレットパッカードのパソコンを買ってあげたら1日で動かなくなった 交換しろとは言っていないのに電話したら出なかった それでわしは怒ったのである 仕方ないからDELLのを買ったらDELLなんかヒューレットパッカードに比べたら品質が落ちるとタイムラインに書いてブロックしやがった 電話に出てさえいればDVDの制作とかいくらでも仕事をやったのに馬鹿か あんな奴と繋がってる奴も考えなくてはいけん
 もう連載とかで体力を消耗したくないが仮に週刊新潮から話が来たらここに書いていることをそのまんま書く 新聞と違って週刊誌はその点やかましく言ったりはしない そりゃそうだろう 文責はみんなわしにあって週刊誌にはない
 念のために「かーたん サッカーゲームで遊びましゅか」「あれ¢( ・・)ノ゚ポイやで」 やっぱり¢( ・・)ノ゚ポイするらしい まだ箱も空けてないのに(ノД`)
 DELLに電話するとオペレーターはみんな中国人である 仕方がないからねーちゃんが出たときはヤオチャンシーツァイナーリと言うことにしているがみんな笑っている
 わしがほんの子供だった頃手術室とは名ばかりのところでオヤジが盲腸の手術をしていた 手術があるとわしが「しゅじゅちゅ しゅじゅちゅ」と言うものだから台に乗せると嬉しそうに見ていたらしい
 小市先生から例のブツが届きましたのにゃ 2種4枚ありますのにゃ ありがとうございますにゃー\(^O^)/
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 パソコン代は10万そこそこだったのに20万払ってやったのに恩を仇で返すかねしかし ほかにもすべて余分に渡して損なんかさせた覚えはないがね 風邪引いたときにもめし持って行ってあげたでしょ 誰がそんなことしてくれるかねいやほんと 
 喉の違和感と首と肩の凝りに半夏厚朴湯と葛根湯を飲んでいるが前者は効くまでに数ヶ月かかるからいいとして葛根湯が効かない 麻酔科の教授くんが来週首と肩も診てくれるそうだが念のためにもらって来てた芍薬甘草湯に変えてみよう 腓返りもたまに起こるしね 芍薬甘草湯は腓返り 頭痛 肩凝り 月経痛 胃痙攣など筋肉の緊張に使える 鬱にも有効 眼瞼線維性痙攣にも著効しましたにゃ 肩凝りには整形外科お得意のロキソニン テルネリン 胃薬で劇的に効くがロキソニンの連続投与で心筋梗塞と脳梗塞のリスクが有意に上昇するというので飲む気がしない
 肩凝りについて書いたのでおさらいしておきますにゃ 漢方としてはまず葛根湯 これでドキドキする人は桂枝加葛根湯 頑固な肩凝りにはこれに麻杏薏甘湯を追加すると大抵は治りますのにゃ 高血圧から来る肩凝りには釣藤散ですにゃ 芍薬甘草湯もありますにゃ
 AとBが争ったとする 情に脆い情緒派は必ず板挟みになり苦しむことになる 情緒派としてはどちらともうまくやっていきたいがその選択肢がないことのほうが多い わしも何度もそんな岐路に立たされてきた ある選択肢のときは麻酔科の教授くんを選んだ AとBの仲が修復不可能と見たら苦しむよりはどちらかを切れ より長く付き合いの出来そうなほうを選び楽になるがいい 苦しむことに何の意味もない
 緒方洪庵の本家の子孫はおかんと同級生で紳士であった 適塾の近くで産婦人科をやっていて別れた女房はそこで子供を産んだ めしが不味すぎて何か買って来てと言われてよく買って行ったですにゃ 病院のめしは不味いと決まっていて胆嚢摘出で日生病院に入院したときなんか院長がよくそんなもの食えるねえと言っていた( ̄0 ̄) 奇跡的にうまいのは信州大学であるらしい
 アメリカの死因の第三位は医療ミスですにゃ 医者にかかるのも救急車に乗るのも金次第 住みたくないですにゃ
 西郷隆盛の本家の子孫は文化センターの社長をやっていてお世話になった 優男であった
 隆盛は西郷家の分家ですにゃ
posted by めいちま at 11:24| Comment(0) | 日記