2018年07月06日

7月6日 金曜日

 すし萬波沙酢芦屋の板長は通い慣れた本家幸寿司の板長で帰りにめいちまのぷんとして魚の焼いたんと鰹節を持たせてくれる わしが頼んだのは最初に行ったときだけであとは以心伝心で勝手にやってくれるのである 情緒派Zが最も喜ぶ行為である 猫の癖して生意気やどというなかれ 猫好きにとって猫は神なのである 諸葛孔明ではないが鞠躬尽瘁是あるのみなのである わしとは180度思想を異にする佐高信先生も大の猫好きでご著書に一章を割いてわしのことを書いてくだすったくらいである 田中角栄の秘書のおっさんも書いてくれた 佐高先生 奧さんが犬好きで仕方なく犬を飼っておられるそうだがわしならそんな女は¢( ・・)ノ゚ポイである
 たかがマフラーと馬鹿にするなかれ バネ下重量が軽くなり馬力がアップし蠱惑的なサウンドが永遠に続く 価格以上の価値があるだにゃ
 現在大阪環状線が走ってる大阪城の辺りはなんで上やのうて地上を走ってるか知ってるかとおばはんが言う ヒントは大阪城がある 国が禁止していたうんぬん 砲兵工廠があったからかと言うと違うと言う それでまたおばはんなりのヒントを出すから砲兵工廠があったからかと答えると違うと言う 答えはなんやねんと聞くと軍需工場があったからやと言う おいおいそれが砲兵工廠やんかと言うとおばはんには歩兵工場と聞こえていたらしい
雨降りやまず すし萬1週間延期したなう 小学校2年のときに大阪環状線が開通した それまでは祖母と市電で通学していたが環状線に乗ってひとりで行くことになった 昔も今も朝は超満員 桃谷で降りなければいけないのにすし詰めで京橋まで降りられず 事情を説明するも担任の女教師が信用してくれない ある日教室で筆箱が盗まれたとかで女教師が放課後にわしだけを残した なんだろうと思っていたら指紋を採られた 割り切れない気持ちで指についた朱肉を拭きながら帰った 中1のとき今度はわしの筆箱が盗まれたがわしは誰にも言わなかった 犯人は同じ奴に違いない そんなこんなで学校が嫌になり本ばかり読む少年になった 今度生まれ変わったら学校になんか行かない 人間となんか交わらない 純真無垢なままでいたい
フォルクスワーゲン西宮の店長がもうひとりの担当のにーちゃんと書類などを受け取りに店のゴルフRで来てたわず ノーマルのマフラーの音も聞いてくれと言うのでにーちゃんにあっちから猛スピードで走ってこいと指示 まあフツーだね 鬱陶しいアイドリングストップの解除方法だけ教えてもらっただ セルが傷むしエンストしても困る マフラーは並行輸入で取る方法を考えているうんぬん どうしても無理ならRemusのcat-backにするかノーマルのままだにゃ
組の名前は書けないが大阪市大正区にある暴力団は区民の味方を自認していて痴漢に追いかけられて事務所に駆け込んだねーちゃんを助けたりしている ケーサツには出来ない対応である むかしは暴力団だらけでわしの幼稚園の同級生のTくんちは鳶職であったが現場にゆくと土地の暴力団が絡んでくる これではたまらないと鳶の元締めのある組から代紋をもらった 近くに暴力団ではないあんこ諸君の組があって立ち飲み屋でT組のにーちゃんとあんこ諸君が喧嘩になりボコボコにされたことがあった 黙っていては代紋が泣く 出入りである 手に手に日本刀や仕事道具を持って殴り込みを掛け窓ガラスとか無茶苦茶にしていたら在日のあんこ屋のおっさんが「堪忍しとくなはれ」で収まった 幼稚園の同級生には桑名正博もいた T組はなくなったがねーちゃんを助けた組なら今もあってわしんちに組員が診察を受けに来ていた 健康保険証なんか持っていないから人のを持って来る 医者にかかることも稀だから目のこと内科のこと家族のことここぞとばかりに聞いてくる 彼らはヤクザと呼ばれるのを嫌う 893を足し算すれば豚になるからである 目医者は目のことしか知らないと決めてかかるフツーの患者さんよりはよほど医者冥利に尽きた 彼らにとって医者は神さまでおかしなことを言う奴はひとりもいなかった
かーたんとおばはんのところに行ったらめいちまにチューしていた おらちまにもしてくれれっしゅと言ったら「なんやおまえ 発情期か」と言われたが粘っていたらチューしてくれただ\(^O^)/
 「ねこ新聞」が届いたなう 余分に送ってもらったが19名でなくなった DVDも残り2枚しかない 来週投函しますにゃ 届いた先生方はご笑納被下度
 おばはんが高校生のとき担任の柔道の猛者の教師がおばはんは何も悪くないのに勘違いでビンタをした それを聞いた義父は怒髪衝天して教師を呼びつけ「おどりゃうちの娘になにしてくれとんねん どうなるかわかっとるんやろうな」とやりこめた 教師は平身低頭して事なきを得たが義父は怒れば本当になにをするかわからない人であったので無闇にビンタなんかしてはいけないのである ちなみに義理の息子のわしは更に過激である
 ブラジル音楽が大好きなので専門のCD屋さんはないかと探したがない よしっブラジル大使館に電話をすればわかるだろうと電話をしたらブラジル人のねーちゃんが流暢な日本語でLatinoという店がアリマースと教えてくれた 残念なことにラテン音楽の店であった
posted by めいちま at 05:08| Comment(0) | 日記