2018年06月19日

6月19日 火曜日

 ドバイのおっさんがリクエストして来たから10億円ぐらいくれるのかと思って承認した そしたら英語の長文でミーは銀行で働いてるユーと同じ苗字の人(なぜか外国人)が死んだのでその資産を一緒に管理運用せえへんかうんぬん あのね わしはアホちゃいまんねん アラブ人なのに妙に英語が垢抜けしてるやないのとただちにブロックせり
起きたなう おばはんとサッカーわず 昨夜はずーっと微弱な余震が続いていた 弟子のヘタレのみうらっちは眠れたかな オヤジの希望ですし萬はやんぴこばれて高麗橋与太呂本店を今予約しただ これから大雨の予報うぃる
人間と犬なら人間のほうが偉いが人間と猫なら猫のほうが偉い かまってもらおうと必死なのは人間のほうである めいちま遊んでくれないかなー
ポニーテールをゆっさゆっさとゆらしながらおばはんがやって来て床に散乱した本とCDを一瞥しこんなもん¢( ・・)ノ゚ポイやなと言ってあっちに行っただ( ̄0 ̄)
おばはんが風呂場でごそごそしたあとしょんべんばちびりに来たので「かーたん どこ行くれしゅか」「お風呂」「おらもいきゅ」「いや」と言って風呂場に鍵をかけてしまっただ(ノД`) むかしが懐かしいなあ
posted by めいちま at 02:31| Comment(0) | 日記

2018年06月18日

6月18日 月曜日

 いいないいな梅節先生は お嬢さまから父の日のプレゼントだなんて ふむ 父の日は鹿児島だけの慣習らしい
ついさっき(8時頃)強烈な揺れ 頭に本が落ちて来ただ 部屋の中無茶苦茶 美香ちゃんが心配してくれてメッセくれただ 
 地震お見舞い申し上げます
 午前8時頃大阪北部を震源とする震度6の地震発生 ただいま電話が不通で連絡が取れません ガスも不通 めいちまはいっぱし起きたけどまた寝ているだ 震源地は箕面
 大阪をひとり旅ちうの波多野先生 だいじょうぶかね
 波多野先生とメッセ出来たが返事をしようと思ったらいきなり不通 新大阪駅で立ち往生しておられるらしい 兄さんからも問い合わせがあるが返信出来ない 鉄道全線不通の模様
 気象庁なんかいらん 何の役にも立っとらへんやないか
 訳あって満一歳で別れたので父の日のプレゼントなんかどーでもよいが村八分とゆーてやね災害時にはひと言ぐらいあってもいいのにない 精子無力症やしわしの息子やないんとちゃうか
 オヤジとやっと連絡ついた 至って暢気 電話して来る気もなかったらしい お互い南海地震やのうてよかったなあと笑い合い 生きてるうちやてなことになって土曜はすし萬にゆくだ すし萬はにぎりがうまくないんやけどね これが親子というものだよ
 阪神の大(おお)地震のとき ゴゴゴゴゴーという地鳴りの音で目が覚めたら蒲団の上のにゃん吉を撫でていた 次の瞬間地の底からドンッと大きな突き上げがあったと思ったら揺れる揺れる 抱こうとしたがにゃん吉は押し入れに走る 途中でCDラックから飛び出すCDのためガラスが粉々になりその破片を全身に浴びた 助けようとするも立っていることが出来ない 揺れがおさまってにゃん吉の体のガラス片を掃除機で吸い上厠した直後電気も水道もガスもすべて止まった 電話はむろん通じない 寒い冬の日であった 神戸で6000もの人々が死んでゆきつつあることを知る由もなくにゃん吉とふたり寒いなあと言って文机の前に坐っているしかなかった 夜が来て蝋燭を点しめしも食わず風呂にも入らずに寝るのは嫌だなあと思いはじめたとき電気がつき奇跡的ににゃん吉とわしが暮らすアパートを含む大正区の一部のインフラが回復した 茹で卵を作りふたりで分けて食い風呂に入りテレビをつけたら阪神高速は崩れ落ち壊滅した神戸が映っていた 言葉もなかった そのときおばはんは火の手が迫る神戸市長田区から脱出しようとしていた
 神戸の大地震のときの火の手が迫る神戸からのおばはんの脱出劇も相当なものであったらしい 無事でなかったら西瓜切るのに怒られることもなかった じゃなかった 一緒になってなかったんだなあ
 やれやれ 今朝の地震で明日以降の阪急行きも中止になっちまっただ つまんないのー 
 梅節先生のお嬢さまを味楽園とかでご馳走してあげたいがおばはんが行くとは言わないんだろうなあ これまたつまんないのー
 にゃん吉の好物 猫にマタタビ鰹節 リポビタンD ヤクルト 茹で卵(コツンと言わせただけで熟睡してたはずなのに横にいた) 丸々と肥えたうるめの若干し 焼き芋
 行動派Rのうちのオヤジは前の大地震のとき医院のシャッターを開けたのはいいが直後に停電 懐中電灯で診察しシャッターを閉めることが出来なかった わしはアホらしくてにゃん吉と自宅待機 台風のときでも従業員を休ませない 危機管理能力ゼロ 泥水啜り草を食みじゃないんだ 同じRの石原慎太郎や橋下徹に政治家がつとまらなかったのは当然である
 めいちまの武勇伝は小さな羽虫をペチッとしたことだけである
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 愛読書 おばはんが片付けるたびに行方不明になり古本を買って勝手のいいところに置いておくがまたないないされて行方不明で更に古本を 何冊目かは判然としないがまたぞろ行方不明なのである
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 災害時に取材のテレビのアナウンサーが通行人だれひとりヘルメットなんか被っていないのに自分らだけ被るのはやめにせい 
posted by めいちま at 05:33| Comment(0) | 日記

2018年06月17日

6月17日 日曜日

 学生時代知性派Dの下級生と同棲していた 一緒に羽咋までにゃん吉をもらいに行ったがにゃん吉はなぜかわしに懐いた 焼きもちを焼いたのか彼女はガムテープでにゃん吉の手足をぐるぐる巻きにしてしまったことがあった にゃん吉は蓑虫みたく身をくねらせてわしのところに這って助けを求めに来た そんなにゃん吉とわしの仲だから同じく知性派Dのおばはんのつけ入る余地はなかった 危機感を抱いたおばはんはめいちまを拾ったときわしが仕事で留守の間エプロンのポケットにめいちまを入れてぱっぱして抱っこしてねんねんころりをやるなどしてめいちまの歓心を買うことに是つとめそれに成功した そこまでやるかとは思ったがめいちまを可愛がってくれるのはありがたいのでやむを得ない やむを得なければ仕方がないのである
 全米オープン 乗せられないグリーンてありやろか
 ねーちゃんに必死に付いて来る子猫10匹 9匹は友達に引き取ってもらい1匹は飼うことにしたそう
 
 子供を失った傷心の動物園のゴリラのお母さんには仔猫を渡すそうである 飼育員の手からさっと受け取って離さないのをテレビで見たことがある そうかと思うと山から都会に迷い込んだ野生の猿は追われている束の間仔猫と一緒にいるところがテレビカメラに収められていたりもする 事ほど左様に猫と猿ひいては人間との相性はよいことになる 仔猫は愛おしいもの保護しなければならぬ存在であるということが本能にすり込まれているのであろう してみると猫を虐待する輩は人間ではない猿でもないということになりますな
 マイスリーとアルコールをちゃんぽんにしていた頃記憶が飛んでどこででも寝られた リビングの床の上で寝てしまったときおばはんがいくら呼んでも起きない 業を煮やしたおばはんはめいちまのお尻をわしの顔に押しつけた そしたらわしは嬉しそうに笑ったそうでこいつアホやと思ったらしい
 むかしはおばはんが屁をこいだとき美智子(義母の名前)に電話しゅゆと受話器を持ったらちょっとやめなさいと言って面白かったが最近はまったく相手にしてくれなくなっただ
 きょうは寒いよね? 暖房ちう 今夜はドイツとメキシコ ブラジルもあるので今のうちにちょびっと寝ておくだ
 センセ 左目が見えないんですという男性の患者さんが来た 検査しても何もない いつから見えないんですか 昨日自転車で転んでからです  頭打ちましたか いいえ打ってないけど見えないんです 打ってへんのんやったら見えるはずですけどねーさっき視力測ったら見えてたでしょ (右目に手を当てて)やっぱり見えません ほんまでっか困ったなー こんな時間にCTもないしなあと考えていたら センセ この人左のめがねのレンズ外れてありませんわと白衣の天使くんが言ってくれた あのなあ アンタ 大体さっきから何ゆーてまんねん そら見えまへんわ もうちょっとしっかりしてもらわんと この程度ならまだマシなほうでもっとひどい人もいたが急には思い出せないのである
 わし「どないしはったんですか」
 患者さん「いや別にどないもしてまへんねんけどね」
 わし「?」
 学術的でない下ネタは喜楽会とかでないとね みんな爆笑してたけどここでは書けないなー
 学生時代の知性派Dの彼女はユーミンのお友達 サイン入りのレコードをもらってくれただ
 冷蔵庫にトマトを取りに行っただけなのにおばはんに「バチキか」と言われただ( ̄0 ̄)
 和歌山のラジオ放送で女子アナが護摩壇山(ごまのだんざん)と正しく発音したのに直後「それはごまのだんだんやろー」という抗議が殺到した 和歌山ではごまのだんだんがフツーで冷蔵庫はレーローコという
 
posted by めいちま at 08:36| Comment(0) | 日記