2017年04月16日

4月16日 日曜日

眠れないのでおばはんとウィスキーなう
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起きたなう 14時40分 もうええわ この世には飽きた オヤジが頑張ってるから店仕舞いするにもでけへんし そやけどおばはんとめいちまのためには生きておらんとな
あしたは文化センターやったっけ?
センターに電話したら留守番電話かと間違える例のおねーちゃんが出てあしたは講座があるらしい いま睡眠が滅茶苦茶なので早起きしないとだめだにゃん
 ちみたちは知らないだろう やっと自由になれるかと思ったときは既に満身創痍で時間と業病との戦いに明け暮れ去年だよ 漸く自由になれたのは 病気との闘いはまだ続いているけどホント心細くて怖い日もあっただよ こんな人生ありかよしかし
 「ろくでなし」と「雨にぬれても」を自費出版したらこの男性は私信だからだれかとは言わないがおまえのはうたなんかじゃないふざけているからやめてしまえという長文の手紙を二度ももらった 後で知ったが平凡社の社員であった 「猫とみれんと」が文春から出ることになったときはなるほどそれで平凡社というのかと妙に感心した 女性のほうは朝日新聞という公器を使ったんだからだれかというと道浦母都子女史で「猫とみれんと」の書評に佐佐木幸綱氏とわしのうたを比較して軽薄でまったくの駄作と書いてくれた おいおいいいうたもあるでしょ どうしてよくないうたばかり引き合いに出すのと情けなかった 一冊の歌集としての構成上 よくないうたも必要なんだよ 怒ったのは版元の文春と先師山本夏彦 フランス文学者の多田道太郎先生 お聖さん等々 高野公彦さんとか西王燦さんとかそれではさすがに猫持がかわいそうだと書いてくれた人もいるのにねえ どこかに連載をするようになったら現代歌人の名作を紹介しようと思ってたのがこれでいっぺんにやんぴこばれたになっただよ
 岩波の現代短歌辞典にこっそりわしのうたを紛れ込ませてくれた小池純代さんにも感謝 ご恩は決して忘れません
 T先生から記念切手10万円ぶんと神宗の塩昆布 猫の財布などが届いたなう <(_ _)>
 
 わしと同じ情緒派29番Zの芥川龍之介は遺書とも言える「或る阿呆の一生」を情緒派Uの久米正雄に託し文春まで菊池寛に会いに行ったところ菊池はたまたま留守 奥さんの隣で青酸カリを飲んで死んだ かわいそうな芥川龍之介
 北朝鮮を恐れているのは韓国だけだろ アメリカが手を出さないという前提なら朝鮮戦争が勃発して両国が疲弊したあとが問題だ 中国とロシアが半島の奪い合い そうなるとアメリカも看過できぬ 日本人が騒ぐのはそのときでいい
posted by めいちま at 03:30| Comment(0) | 日記