2019年11月22日

11月22日 金曜日

 起きたなう 久しぶりに腹一杯飲み食いし睡眠薬飲みまくって寝たので疲れが少し取れたわず 写真のよこほりはこれから包丁で八等分し昆布を巻いて竹の皮に包んでくれますのにゃ 店で食うことも出来ますがそうすると酢がまだ染み込んでいないので残念な結果になりますのにゃ 作ってから数時間以上寝かせておけばうまくなるのでお土産にとしつこく言っているのですにゃ 木の芽がいい仕事してますのにゃ
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 「かーたん 今からすし萬に電話してよこほりに雀に茶巾寿司とか色々買って来てもええれしか」「あかん 何ゆーとんねん きのうひとりでよこほり1本食ってめいのぷんまで食うてたやろ」「す すまんかったれっし」(ノД`) 車で20分走れば着くのにねえ とにかく食事制限は腹が減りますのにゃ もう1年近く満腹感がありませんのにゃ
 訪問看護のボス 彼女もわしを疲れさせますのにゃ 人の話の腰を折りまくり向こう意気の強さから知性派ではないかと推測していますがあの独特の粘っこさはわしと同じ情緒派かもしれませんにゃ 独立して自分が社長やってるんでオヤジもわしも鴨 じゃなかった 客ですのにゃ 湯槽の電動椅子に次いで介護ベッドをレンタルしませんか 大先生はほなそないしてくれゆーてはりますようんぬん あのなあ オヤジは1分前の記憶がなく何か話し掛けてもオウムかインコ並み おまえさんは思いついたことを口にしてりゃいいのかもしれませんが諸々やらなければならないのはわしでわし自身がもうくったくたですのにゃ これだから人付き合いは嫌いなのですにゃ はやく美々卯のうどんすきの日にならないかなあ 今まで色々食った中で美々卯のうどんすきが最高と何度でも言いますのにゃ
 大阪の寿司はままごとの寿司 ネタではなく酢飯を味わうのですにゃ そのくせにぎりになるとその基本を忘れるのは本当に残念ですにゃ 酢飯は少し下品なくらい酢が効いているのがいいのですにゃ
 皇后陛下は馬アレルギーってなんやねんと思わず言ってしまいましたのにゃ そしたらおばはんに誰にゆーとんねんどの口がゆーとんねんと言われましたのにゃ わしにも宮中歌会始の選者の話来ないかなあー 一度でいいからこの目で両陛下に拝謁したいですにゃ
 神戸吉兆リーガロイヤルホテル店で寿司と言えばちらし寿司ならいつでも出してくれますのにゃ 余裕のあるときは手鞠寿司が出て来ますのにゃ 惣菜店は神戸大丸だけかと思っていたら芦屋大丸にもあるみたいですにゃ 巻き寿司も鯛のあら炊きもあるし近いので行ってみたいですにゃ すし萬も復活しましたのにゃ
 名神高速の西宮京都間は考えられませんのにゃ あの交通量の多さでは車間距離もへったくれもなく危険ですのにゃ 何のために新名神を作ったのでしょうかにゃ 山陰の人には便利かもしれませんが主として名神を利用する山陽の人間にはほぼ無意味ですにゃ
 おばはんと大阪人が好きな寿司ってなんやろと言ってたら巻き寿司 ちらしにバッテラになりましたのにゃ そう言えば子供の頃鉄火巻きなんか食った記憶はありませんのにゃ
 口の中で溶けるよーなシャリの寿司が好きてなこと言っているのは生粋の大阪人ではありませんのにゃ 大阪人ならもっとちゃんと握らんかい 何雑な仕事しとんねんと突っ込む人はまだ存在すると思いますのにゃ  巻き寿司が崩れるなんて考えられませんのにゃ
posted by めいちま at 14:18| Comment(0) | 日記

2019年11月21日

11月21日 木曜日

 すし萬 波沙酢 芦屋わず あー疲れた 酔えば鬱陶しい知性派のおばはんが帰りのタクシーの中で鬱陶しいことを言い出しいつもなら耐えられるのですがいつ死んでもおかしくない年齢なのに死ぬのか死なないのかハッキリしない年寄りとゆーか親に振り回されまくったもう疲労困憊して精神的に参ってるのでおばはんにキレてしまいましたのにゃ そうなるとしつこいのが知性派でわしはもう死にたいわ 久しぶりにべっぴんさんのロシア人が奧さんの整形外科の先生と一緒になりわしの投稿を読んでおられるらしいので滅多なことは書けませんが抗がん剤で次から次へと患者が死んでゆくことに疑問を感じ食事制限に目覚めた京大の元教授のクリニックを教えてもらいましたのにゃ あーあ ほんまもうええわ 精神科に入院したいわいやほんま
 よこほりはないが
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 上田嬢は寿退社
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 龍乃幹ハイボール
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 洋梨のサラダ 付き出し
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 刺身
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 セイコ蟹 店が用意していてくれた 馴染みならでは わしだけに出そうとするのでわしはわしのツレみたく自分だけうまいものを食ったりはしないと言っておばはんのぷんも頼みましたのにゃ
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 百年の孤独オンザロック
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 よこほり 言えばある
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 鰻と穴子
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 イクラ
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 蝦夷鮑
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 桜島オンザロック
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 てっさと鯛
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 酢飯 酢の香すらせず
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 めいちまのぷんやて
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 すし萬ともだちの先生が教えてくれましたのにゃ
http://www.karasuma-wadaclinic.com/
食事制限に目覚めた京大の呼吸器外科の元教授らしいですにゃ
行くにしてもまたぞろ紹介状に京都ではねえ
今度はおばはんが疲弊しますにゃ
国はわれわれに安楽死させるべきですにゃ
posted by めいちま at 19:28| Comment(0) | 日記

2019年11月20日

11月20日 水曜日

 起きたなう 訪問看護のボスよりMRSA感染らしくまたCRPが少し上昇して来た 月曜退院の段取りで動いているけど怖くなって来たうんぬん 以下わしの返事
 「94の要介護老人
 もし健康であったとして
 あと何年生きることが出来るでしょうか
 主治医はリハビリてなこと言ってますが
 元の19には戻りませんよ←沖縄民謡「十九の春」より
 CRPについてはもうキリがありません
 点滴は○○先生にお願いしてください
 小生が先に死んでしまったらオヤジは地獄を見るでしょうから
 それよりはマシなうちに動くよりないでしょう
 泌尿器科のステントもMRSA 怪しいですね
 ここらも2回目の入院なのに原因究明しようとしない病院もおかしいですね
 めしうんぬんは病院のめしでは話になりません
 元々食欲のない者にあれを食えと言うほうが無理です
 そういう人です
 今やっている栄養点滴なら数週間はだいじょうぶです
 家ならビールの1本も飲むでしょうから
 今よりはマシです
 とにかく後は衰えてゆく一方なので
 マシな選択をしてゆくよりありません
 昨夜本人から本日帰るとの電話がありました
 自分の命だから自分で決断しろとは言ってあります
 本人が家で死にたいと願っているのなら
 われわれがとやかく言うことは出来ません
 ピンピン歩けるようになるのならともかく
 延命治療は本人もハッキリ拒否しています」

 部長先生より 異議なし
「だいぶ前から我々の世代で話題になっておりますが、最近の若い医者には、教養が欠落しております。
武士の情けが無い、と言えば。武士の情け、とはどう云うことでしょうか?と平気で質問する医者が多数おりますよ。
北杜夫が入院した時、娘ーーー齋藤由香という名前でエッセイを書いていますーーーの観察によれば、担当医と当直医の働きぶりが、随分いい加減に感じられたので。父の本名は齋藤宗吉ですが、北杜夫というペンネームで小説を書いておりまして・・・と言った。そう言えば、幾分かは敬意を持ってくれるのではないかと期待したのですね。
ところが、そんな人の名前なんて聞いたことがありません、と平然と答えられ。
ならば、とばかりに。そのまた父親は、齋藤茂吉と申します、と言ったら。
そんな人の名前も聞いたことないなぁー、との答え。愕然とした、と週刊新潮のエッセイに書いていました。」
 訪問看護とヘルパーさんたちにとん蝶でも差し入れしてやるべえと絹笠に電話したら50個以上なら配達しますうんぬん( ̄0 ̄) まあ家族がいるから食えない数ではないですがにゃ 悩みますのにゃ
 すし萬でも少しは飲むつもりでしたが今夜も特別 ボージョレーヌーボーが届きましたのにゃ あー腹減った うちのオヤジはよく飽きないものですにゃ わしより長く生きた歳月何がそんなに楽しかったのか聞いてみたいですにゃ
 オヤジから明日帰るとまた電話 ボケてますからにゃ 治療のことを言うともう死ぬから断るとのこと まあ家で死なせてやりたいので救出しなければいけませんのにゃ 医者が病気を治す存在であるという子供の頃からの思い込みが完璧になくなりましたにゃ
 
posted by めいちま at 13:22| Comment(0) | 日記